SRG-AS10/SRG-XS10

STYLISH & COMPACT SRG-AS10/SRG-XS10 2026 Winter Debut!

SRG-AS10/SRG-XS10
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小型・軽量で
空間と調和する

ソニーのリモートカメラシステムに、スタイリッシュでコンパクトなボディを採用した
PTZオートフレーミングカメラ『SRG-AS10』と、
旋回型4Kカラービデオカメラ『SRG-XS10』の2モデルが新たにラインアップ。
小型・軽量で空間に溶け込むデザインにより、教室や会議室、舞台袖など
カメラマンを配置できないスペースにも設置可能です。

『SRG-AS10』には、独自のAIが被写体を自動で認識・追尾する
「PTZオートフレーミング機能」を搭載。
高度なトラッキング技術で球技スポーツの自動撮影を可能にする「球技(バスケット)モード」も搭載し、
自動撮影の世界を新たな領域へと進化させます。

空間に溶け込む洗練されたデザイン

小型・軽量ボディ

小型・軽量で空間に溶け込む洗練されたデザインを採用し、三脚設置や天吊り設置の両方に対応することで、講義室や会議室、スタジオ、ホール、スポーツ会場など、さまざまな環境に設置しやすく、場所を選ばず活用できます。

多彩な撮影方法

  • SDIやHDMI出力に加え、NDI® HX2をプリインストール
  • RTSP、RTMP、SRTなどのIPストリーミングにも対応
  • IPネットワーク経由でのリモート制作が可能
  • POE++に対応し、1本のLANケーブルで電源・映像・制御をまとめて接続可能

PTZオートフレーミング機能
(SRG-AS10のみ)

人物モード

独自のAIアルゴリズムにより、人物を自動追尾して自然な構図で撮影します。
リアルタイムで骨格や頭部位置、顔を検出し、正面だけでなく横顔や後ろ姿も認識可能です。

詳細な画角調整と構図プリセット

被写体となる人物のサイズや位置を、Web UI上から詳細に設定することができます。

※画像はSRG-A40のUIイメージです

複数人フレーミング機能

最大8人までの指定した人数が同時にフレームに収まるよう調整し、自然な構図で撮影します

※画像はSRG-A40のUIイメージです

顔登録機能

あらかじめ登録された人物が検知エリアに入ると自動的にフレーミングを開始します。

※画像はSRG-A40のUIイメージです

追尾範囲

PTZオートフレーミング機能を実行する範囲を設定可能です。

固定画角ポジション

人物の追尾と、フォーカスしたい画角を自動で切り替えて撮影可能です。

球技(バスケットボール)
モード

カメラがコートの範囲を認識し、選手とボールの両方をトラッキング。高度なトラッキング技術により、
ボールの高速かつ不規則な動きにも対応し、俯瞰視点から試合の流れを鮮明に捉えます。

※この機能は屋内バスケットボール(3on3を除く)専用です
※ボールを持っている特定の人物をトラッキングするものではありません。また、人物モードと球技モードは同時に使用できません

※画像はSRG-A40のUIイメージです

クリアな映像品質

ソニーの独自技術
「STARVIS」を搭載した
1/2.8型 4Kイメージセンサー採用

ソニーの独自技術「STARVIS」を搭載した1/2.8型 4Kイメージセンサーを採用し、暗所でもノイズを抑え、クリアな映像を実現します。また、4K 60pによる滑らかな動きの表現により、人物の自然な動きだけでなくスポーツなどの速いアクションや細かな動きも的確に捉えることが可能です。

離れた被写体も捉えるズーム性能

光学10倍の高倍率ズームを備え、テレコンバートモードを利用することで、ズーム倍率を最大20倍に伸ばすことができます。

* フルHD解像度の場合のみ利用可能

自然なカメラワークを実現

左右方向(パン)と上下方向(チルト)動作に滑らかさを追求した設計により、動き出しから停止まで自然なカメラワークを実現しています。

ラインアップ

SRG-AS10

PTZオートフレーミング機能
搭載モデル

PTZオートフレーミングカメラ SRG-AS10

2026年冬発売予定

SRG-XS10

シンプルなベーシックモデル

旋回型4Kカラービデオカメラ SRG-XS10

2026年冬発売予定

PTZオートフレーミング機能に
関するご注意

オートフレーミング機能の性能は画面内に映り込む人数や人が動く速さ、人と人との重なり方や交差の仕方などにより
影響を受けます。ご利用目的にあったオートフレーミング性能が得られることを十分ご確認の上、ご利用ください。

PTZオートフレーミング 球技
(バスケット)モードに関するご注意

球技(バスケット)モードは、設置環境や条件などにより影響を受けます。必ず、下記の条件を満たす環境でご使用ください。また、バスケットボールの試合を完全に自動撮影できることを保証するものではありません。ご利用目的にあったオートフレーミング性能が得られることを十分ご確認の上、ご利用ください。

球技(バスケットボール)モードでの撮影は、性能を引き出すために以下の条件でご使用ください。
下記の条件を満たしていない場合、十分に性能が出ない可能性があります。

【カメラ設置条件】

  • カメラの位置はコート中心(センターラインの延長線上)であること
  • カメラをコート(床)に対して水平に設置する
  • カメラの高さは1m以上
  • カメラとコートの距離は1.5m以上

【カメラ設定について】

  • シャッタースピードは1/50以上の速いものをお使いください。
    シャッタースピードが遅いとボール等がぼやけてしまい、性能が低下する可能性があります。

【撮影環境、条件】

  • 屋内での使用を前提としています。
  • コートサイズ:公式のバスケットボールコート(28 m×15 m)
  • 使用球:赤茶色〜茶色、5号〜7号